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俳優、清水健太郎さん逮捕

 俳優の清水健太郎さんがまたもや逮捕されました。これで何度目か、分からないぐらいですが、通算で6度目らしいです。
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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100819/tnr1008191037002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100819/tnr1008191037002-n2.htm
msn産経ニュースより引用

6度目逮捕の清水健太郎容疑者、デビュー前には死亡事故も
2010.8.19 10:29

 この男につける“クスリ”はないのか。清水健太郎容疑者(57)が5たび薬物に手を染め、6回目の逮捕だ。
 警視庁によると、同容疑者は9日午後3時ごろ、JR上野駅の中央改札口で警察官の職務質問を受け、任意で尿を採って鑑定したところ、覚せい剤の陽性反応が出た。その際、清水容疑者は「ついやってしまった」と話していたという。
 18日午前9時前、東京・台東区寿の容疑者宅に警察官が出向いたが、本人不在のため逮捕は見送られた。それを知った清水容疑者が正午過ぎ、弁護士を伴って上野署に出頭。午後0時10分、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。同容疑者は調べに対し、「今月初旬に自宅マンションで、あぶりという方法で使いました」と容疑を認める供述をしている。
 清水容疑者は1983年4月から2004年5月にかけて、4度にわたり覚せい剤、大麻取締法違反容疑で逮捕された。仮釈放から2年半後の08年10月には乗用車を運転中、男性会社員をひき逃げし、懲役7月の実刑判決を受けている。また、デビュー前の1973年には女性を乗用車ではねる死亡事故を起こして、業務上過失致死の罰金刑を受けたこともある。
 91年に米国人女性、04年には21歳年下の女優、森香名子と離婚した清水容疑者。ひき逃げ事件の公判では、内縁の妻が情状酌量の証人として出廷。同容疑者は「ファンのみなさまがいる限り、もう1回頑張ります」と芸能界復帰に意欲を見せていた。が、服役後は芸能活動をまったくしていなかった。
 上野署前で報道陣の取材に応じた弁護士によると、清水容疑者はネットなどで薬物を断ち切る方法を探し、知人に紹介されたカウンセラーにも連絡を取っていたという。内縁の妻から「たまにやりたくなるの?」と聞かれた際にも、「やっていない」と答えていた。 初犯から27年、まさに“犯罪のデパート”と化した清水容疑者。もはや「懲りない」の言葉では許されない。
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 役者が聖人君子であらねばならないと思いませんが、大麻や覚せい剤が違法であり、それを「やってはいけない」といわれ、そのとおりだと認め「やりません」と約束したのに、約束を守れないのはどうかと思えてしまいます。

清水健太郎 - テレビドラマ人名録 - ◇ テレビドラマデータベース ◇

 「テレビドラマデータベース」の検索結果を見る限り、さすがにテレビドラマの世界も2004年5月の4度目の覚せい剤・大麻取締法違反での逮捕を最後に作品が、ない。
 このまま清水健太郎という役者は消えていってしまうのだろうか。私の中で清水健太郎といえば、本格的なテレビドラマ初出演作であった久世光彦演出の『ムー』(1977 TBS)での「なかなか帰ってこない兄」というのが妙に印象に残っています。あの「なかなか帰ってこない」という存在が妙に、なかなか復帰できない清水健太郎という現在の存在を予見しているかのような印象があるわけです。まぁ、偶然といえば偶然なのですが、久世光彦らの作り手が清水健太郎のキャラの中にどこか危なげなものを感じていた面があるのでしょう。

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