てれドラぶろぐ

テレビドラマ研究家の管理人が語るドラマなどの話題

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キイナを気楽に語ってみます

 今日書こうと思っていた記事の元ネタとなる雑誌をオフィスから自宅に持って帰ってくるのを忘れちゃいました。というわけでその話題も書けず、こうして愕然としている状況であります。

 せっかくなので、何か書きましょう!
 何を書こうか。
 そうですねぇ。こういう風にキーボードを適当に打ってみます。すると、あらら、自然とこういう風に文章がリアルタイムで生まれてきますね。何を書くか考えなくても、文章というのは生まれてくるモノなのだなぁと感心。
 これってまるで自動書記ですね。自動書記というのは昔私が小学生のころに熱中して読んだ「うしろの百太郎」というマンガに出て来たもので、霊のチカラで勝手に手が動いて文章を書いてしまう女の人の恐怖の話でした。

 そういえばこういうオカルトに近いネタをマジな視線を交えて描いているドラマが今クールにありますね。『キイナ』!
 さっきまで第3回をリアルタイムで見ていましたよ。

 わりと評判がいいような『キイナ』ですが、ホントに面白い?
 というのは、何だか見ているうちにふと画面から気持ちが別の所に行ってしまうのですよ。で、ふと、あ、ドラマ観ていたんだった、と慌てて画面に復帰するともうかなりドラマが進んでしまっているわけです。で別にそれで悔しくもないのですね。まぁ、いいかとまた画面を見る。すると再び知らないうちに気持ちがどこか画面から別のところにいってしまっている。そういうことが何度か繰り返されてしまいました。
 う~む。こういう風に気持ちがヨソに行ってしまうドラマってどうなんでしょうねぇ。

 奇妙な出来事が彼女のまわりで起きていくプロセスが何となく「通り一遍」なのかも知れませんねぇ。
 菅野美穂さんも脇の平岡祐太さんも悪くないのですが、敢えて辛口にいえばありきたりな組み合わせなのかも知れませんね。何か昔、こういう組み合わせってどこかで見たような、そうそう、篠原涼子と瑛太という組み合わせのドラマなんだっけ?といった感じで、とくに平岡祐太さんのキャラはありがちでっせ~。
 あと、沢村一樹さんのあのキャラはどこかの週刊誌の編集デスクだろ?とかね。

 何となく既視感が漂うのですよね。奇妙な事件というのも『ガリレオ』もどきですし。いや、そういうと日テレはもともとこういうネタはウチがオリジナルなんだ!と力説されそうですが(笑)

 というわけでだらだらといつにもまして推敲もせず何も考えずに乱れ打ちしてしまいました(笑)でもわりと文章になっていますよね。よ~し、一発、推敲もなしでドドッとアップしちゃいますよ~。ここまで所要時分4分なり~。

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