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てれドラぶろぐ

テレビドラマ研究家の管理人が語るドラマなどの話題

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私の愛用手帳

 ぼ~っとしているうちに今年もあと2ヵ月強となってまいりましたね。

 さてそんなある日。ふとしたことから買ってしまったのが「日経ビジネスAssocie」11月4日号であります。
 この雑誌、買うのは初めてでして、特集は「最強の手帳2009」です。たまに訪問しているブログでこの特集が取り上げられていて知りました。この雑誌の恒例企画なんだそうで、年に一回、この号の売り上げが毎年好調なんだそうです。
 読んでいた本がちょうど切れ目だったこともあり購入してみました。もともと私は手帳というものに多少こだわりがあるほうで、かつては山根一眞氏の「スーパー手帳の仕事術」を読んでシステム手帳を買って使ったりしていたこともあります。
 ですがそういうのにも飽きてしまいまして離脱、1999年にどこでも売っている能率協会のA5サイズのデスクダイアリーを購入してみました。で、その単純明快さとしっくりした実直さを気に入ってしまいまして、以降、普通のデスクダイアリーを使用してまいりました。
 翌年、書店の店頭で見比べてみた結果、能率協会版より高橋書店版のほうが中身が丁寧に作られている感じがあり、また高橋書店版のラインナップには月間予定表にカレンダースタイル(ブロック式)のものがありこちらのほうが使いやすいと感じたため、高橋書店版に変更して以後今年まで9年間にわたり毎年このA5デスクダイアリーを使用してきたわけです。

 多少大きめの書店ならどこでも並んでいる商品で毎年定期的に手に入るというのも便利です。商品ナンバーは、デスクダイアリーNo.67。ネットで検索してみると一時期話題となったライブドアの女性秘書氏がこのデスクダイアリーNo.67を愛用されていたようです。



 ただ、この高橋書店版のデスクダイアリーの唯一の欠点といえば「外装が安っぽい」ということなのです。なんだかとてもチャチでオフィスでもなかなか外部のお客さんの前で使うのも気恥ずかしいぐらいなのです。それゆえ、使いやすさは認められるのですがオフにも使う、なんてのも抵抗があって出来なかったのです。それゆえオフィス以外ではエルメスの手帳などを使ったりしていました。

 さてこの雑誌では残念ながらこの高橋書店版のデスクダイアリーはほとんど話題にもなっていないのですが、記事中に、市販の手帳に革製の手帳カバーを付けている人のことが載っていました。A5サイズのコードバンの革製手帳カバーを英国製の手帳に装着しておられるとのこと。なかなか良さげです。記事によればこの手帳カバーは「ネットで入手した」とありました。
 この記事をみて、ピーンと来ました。なるほど!高橋書店版デスクダイアリーの表紙カバーを外して、革製手帳カバーをつければ見栄えもするのではないか、と。
 幸いなことにこの高橋書店版デスクダイアリーは表紙カバーが着脱できるのです。(ちなみに能率協会版は着脱ができなかった。いや、今はひょっとすると着脱できるようになっているかも知れませんが)

 で、さっそくこの雑誌に載っている「ネットで入手したコードバン製の革製手帳カバー」なるものを探索してみました。すると、どうやらこれではないか?という手帳カバーを通販サイトで発見しました。どうやら兵庫県豊岡市の会社が開いているサイトのようです。↓
http://luggage.shop-pro.jp/?pid=6124778

 サイトによると残りわずかとのことですので、同社の楽天市場のサイトで注文したのが2日前のことです。

 で、本日、到着。
 さっそく高橋書店版デスクダイアリーに装着してみることに。まず、元の貧相なカバーを外してみます。あ~やはりフニャフニャのカバーですね(写真左)。さて、外した裸の手帳に、うまく購入した革製の手帳カバーがハメられるのかどうか。A5サイズとはいえ、余裕を持ちすぎたサイズになっている危険性もあります。その場合、ガサガサしてとても使えない可能性もあるわけです。
 おそるおそる嵌めてみました。おお!あまり無駄な余裕もなく、ピッタリ無事にフィットしているような気がします。いや、なかなかイイ感じかも知れませんよ(写真中央)。今まで貧相だった手帳が急に立派になってくれました。

 よし!これでこのデスクダイアリーを会社だけでなくオフでも使用しようかなと思っています。
 この勢いで、来年の高橋書店版デスクダイアリーNo.67を買ってしまおうかな(笑)

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