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てれドラぶろぐ

テレビドラマ研究家の管理人が語るドラマなどの話題

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冗長な文章が悩み

 何だかここ数年ですが文章がやたら長くなります。ここの文章も長いでしょう?何とかならんのだろうかと思ってしまいます。読む方もタイヘンだろうと思うのですがね。なかなか止まらない。
 書き出すとどうも「正確に表現しよう」とか、「あ、ここのところ詳しく書いた方がいいな」とか、考えてしまうわけです。あるいは本題として想定している前の「枕」の文章だけで膨大になってしまって、結局、枕だけでその文章を終えてしまったり。

 書く前に想定している分量の2倍どころか3倍、ひどいときは5~6倍も要してしまうことがあるのです。
 私が憧れるのは簡潔かつ明瞭な文章ね。これがなかなか書けない。

 年をとると文章が長くなるといいますね。
 それでふと思い出したのですが、かの横溝正史氏は「病院坂の首縊りの家」が長くなって困ってましたね。私もたまらず上巻でギブアップしてしまいました。他にも私の読んだところでは、国枝史郎氏の「神州纐纈城」なども途中からなかなかヘンテコな方向に話がそれて一向にまとまっていませんでした。あるいは五味康祐氏の「柳生武芸帳」とか。これらは書き手の年齢のせいだったのかも知れません。こういうのを読むにつけ、こういうエライ先生なら文章が面白いから許されるとしても、自分のような者が面白くもないのに冗長に書くというのは許されない気がしてしまいます。

 あ、ほらほら、やはり冗長になってきてるでしょう?これがダメなんですね(笑)「それでふと思い出したのですが」以降が脱線なんですね。

 そういう傾向というのはどんな人にもあるのでしょうか。

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