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『篤姫』を見ながら年賀状書き

 そろそろイヤな季節がやってまいりました。そう、クリスマス。
 巷では楽しい楽しいクリスマスなのですが、いつものことながら、ひとり者には居心地が悪い。まず外食が困るわけです。ファミレスとかは当然のこと、ちょっと高めで空いていそうなお店もクリスマスだと混んでいてダメです。たまに空いていても一人で入ると何となく物珍しい感じを与えてしまうようです。
 ま、今年はどうでしょう。不景気のようですから多少は空いているのでしょうか。

 さて、そんなこんなで、この休日は家にすっこんでました。で、ひたすら大河ドラマ『篤姫』を見続け、その一方で年賀状の宛名書きをしていました。食事は昼も夜も出前です。夜は近所の寿司屋さんからにぎり寿司です(笑)

 年賀状の宛名書きといっても自分で書くわけではなく、プリンタに印刷してもらうのですね。プリンタも最近はほとんど使用しない状況でして、年に1度、この年賀状の宛名書きにだけ使っている感があります。
 あらかじめまず昨日、プリンタのインクを買ってきました。機種が分からないのであらかじめ調べて対応インクをみつけるところから宛名書きの作業は始まるのです。今年は純正のインクではなくサードパーティーのインクを買ってみました。この時期ですと電気店の店頭でも品切れのインクが結構ありますし、レジに並ぶ人もプリンタのインクを手にしている人が結構多いです。これは例年通りの風景であります。

 印刷する前にあらかじめ年賀状の送付先リストを先にまとめてみるのですが、これを見ると相変わらずイビツだなぁ、と思います。
 私の場合、日々の中で「無理に聞いたわけでもなく」「自然な形で」住所を知る立場になった人には賀状を送ることにしています。向こうから送って来なくなるまで継続して賀状は送ることにしています。そのせいか長年、もはや賀状だけのやりとりだけ、という人も結構いらっしゃいます。中学校や高校の同級生も少なからず送っているのですがもはや最近は賀状のやりとりだけになっていますね。 一方で、ネットで知り合いになって時間が経過して日常的に親しみを感じているのに、年賀状を送っていない人が結構いらっしゃいます。
 ネットでのお付き合いだと、本名すら知らなかったりよく覚えていない人だったり、そもそも住所が分からないわけですね。マイミクの皆さまにもお送りしていない人が結構いらっしゃいますよね。そういう人は私が住所と本名、どちらか、あるいは両方を存じていないためなのです。無理に聞くわけでもなく住所・本名を知った人には毎年、お送り申し上げているのですが。
 そうそう、出版社や新聞社の担当者さんとの年賀状のやりとりがなかなか微妙ですね。担当の雑誌が変わっても年賀状のやりとりだけは持続してくださる人がいる一方で反応もない人がいらっしゃったり。
 1月の10日ぐらいにお返しの賀状を送ってくださった記者・編集者さんの場合、かえってご迷惑かなと、翌年以降はこちらから出すのをやめた人もいます。実際問題として記者や編集者にとっては私などは単なる取材対象の一人に過ぎないわけでいちいち年賀状を出すのはご迷惑なのかも知れません。とはいえ、しばらく仕事のご依頼を受けていなかったのに賀状を出したことで久々に原稿依頼を受けたことも過去に何度かありまして「営業的には」気にせず出し続けたほうがいいのかも知れません(笑)ですが普段、そんな営業を意識しているわけでもないわけでして、このあたりが難しいです。

 それにしても年賀状を交換するという習慣は、今の20代から30代前半の人にとってはどうも定着していない感じがありますね。徐々にではありますが長年続いた慣習がこういうところでも廃れてきているような気がいたします。

 さて、『篤姫』は思っていた以上に視聴が進んでいなかったようで、今視聴しているのは、篤姫が大奥にやってきて将軍と気持ちが通うあたりの部分。ちょうど第20話を過ぎたあたりでしょうか。脚本の田渕久美子さんといえば個人的には以前からプッシュしている脚本家でありまして誰も誉めなかった今井美樹主演の『ブランド』も私だけが年間1位にしたほどで、今回の『篤姫』の好評は実によろこばしいことだと思っています。着物の取引をめぐってトラブルが起きているようですが(笑)
 お話としてはなかなか面白いです。巧妙に話をすすめて視聴者の興味を持続してくれます。いわゆる「大奥もの」にありがちな陰湿な描写もないのに、ちゃんと画面に引きつける力を失っていないのはさすがといえるかも知れません。
 でも歴史ドラマと言い切ることにはちょっと違和感を感じる向きもあるでしょうね。ま、そもそも大河ドラマは必ず歴史ドラマを放送して欲しいというわけでもない私のようなモノには普通のドラマの一つとして受け入れたい気持ちであります。

 年内のうちに果たして『篤姫』を最後まで見終えられるかどうか。となると『風のガーデン』はその先に見ることになってしまうのかどうか。ちょっとそのあたりが気になっているところであります。

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