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てれドラぶろぐ

テレビドラマ研究家の管理人が語るドラマなどの話題

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私は「あけましておめでとう」とは決して言わないのであります

 ううむ。世間では「あけましておめでとうございます」という日記が多数乱立しているようです。
 しかしそもそも1月1日は本当にめでたいのか?
 単に人為的に決められただけの「制度」でしかないのではないのか。1年というのは太陽の周りを一周、公転したことで決められている。それは自然の摂理に基づくものなのですね。

(とはいえ、太陽の周りを一周回ることを1年、と決めたのは単に人間の発想なのです。したがって、1年に1回、7月7日に会うという彦星の話はヘンなのです。なぜ遠く離れた太陽系のしかも地球だけの事情を彦星は使っているのか。論理的にあり得ないのです。またお盆に霊が戻ってくるといいますがこれも人間が制度として決めた1年を単位としてナゼ戻ってくるのか。これも実はあり得ないわけです。あの世にはあの世の「周期の基準」があるはずなのです。)

 さて1月1日というのはどうやって決められているのか。

 ネットで調べてみるとどうやら何か「天文学上の理由があって決められているわけではない」といいます。↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2711029.html
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0307.html

 要はローマ皇帝・ジュリアス(ユリウス)・シーザーが「この日を1月1日にする!」と決めちゃったそうなのです。

 ということはですね、我々は大昔の赤の他人が勝手に決めた日をおめでたくお祝いしているということのようです。

 というわけで私は「あけましておめでとう」とは決して言わないのであります。テレビドラマデータベース上でも決して書きません。何も根拠のないことで「おめでとう」と言う行為。ここにこそ、人類の無責任な他者依存型体質が現れているのではないでしょうか。

 あ、年賀状には書いちゃったかな(笑)

 ま、しょ~むないことを書いていても仕方ないですな。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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