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てれドラぶろぐ

テレビドラマ研究家の管理人が語るドラマなどの話題

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景気回復の予兆?と民放正月番組の惨状

 日経平均が昨年1年で40%以上ダウンしたそうで、私の保有するファンド全体も最終的には34%程度のダウンとなりました。日経平均よりは若干マシだったようですが悲惨なことに変わりはありません。
 ま、世の中暗い話ばかりですが、株をやっている人ならお気づきのように、株価は11月中旬を底にじわじわと騰がってきています。私の保有している銘柄の中では、12月31日、MSCI KOKUSAIという先進国市場(日本除く)のインデックス相場がたった1日で3.36%もアップ。時価が乱高下する新興国の相場なら分かるのですが先進国市場でこの高騰はちょっと異様です。私の時価もたった1日で50万円近くも高騰。ま、昨年1年でその数十倍下がってきたのですが。。。

 よくいわれることですが、株価水準というものは世間の景気より半年ほど先行すると言われています。そのことから考えるとこの株価のリバウンドはひょっとすると景気復活の先行の動きなのかも知れません。

 とはいえ、このあと実体経済の悪化が再び株価に重い影を落とす可能性は否定できませんが。


 それにしてもテレビはつまらんです。世はお笑いブームといわれていますがホントにこんなのがブームなのか。とりわけテレビのバラエティ番組はどうしようもなくつまらないように見えるのですがこれは私が年を食ったせいなのか。

 以前と比べるとNHKを見ることが増えてきました。他に見るのがないせいもありますが、大晦日は教育テレビで『ちりとてちん』で取り上げた落語のオリジナルを一挙放送。とりわけ、桂米朝による「はてなの茶碗」は、1983年に収録されたものの再放送だったようですがこれは今と比べ見違えるように元気ある米朝の落語が久々に聴ける貴重なものでありました。
 「紅白歌合戦」はやや、ハチャメチャが過ぎるような気もしましたが、そのあとの「さだまさし」の番組とか、あのダラダラした感覚が心地よかったです。
 民放の低迷と比べNHKは元気になってきてる感じがします。受信料をめぐる論議がイイ方に動いたのでしょうかねぇ。視聴者の嗜好をちょっと考えるようになってますよね。そういえば「NHKニュース7」ではなんと1月1日から6日まで6日間連続、天気予報を山本志織さんが担当するそうですよ。これも視聴者の嗜好を読んだ動きなのだろうか。

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